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平成13年4月29日
糒宝光寺で花祭り法事があります。
また、その時
落語寄席があります。
きっと面白いと思います多数のおこしをお待ちしています。

宝光寺で来月四月二十九日の花祭りに、

東京から古今亭菊若さんという落語家を呼びます。

この菊若さんは、亡くなったあとも非常に人気のある
古今亭志ん生さんの孫弟子にあたられます。
本人は昨年に真打ちに昇進した若手です。
花祭りの法要の終わった昼の一時半からと、
夜の七時からの昼夜二席を予定しています。
せっかく東京から来ていただき、また身近に
伝統的な古典落語に接する機会ですので、
少しでも多くの人に来ていただきたいと思っています。


以上、よろしくお願いします。              、
                        宝光寺住職
            
古今亭菊若さんは平成12年11月の理事会で真打昇進が決まりました。

 どうもこんにちは、古今亭菊若です。
 この度、落語協会理事会の決定により来秋の真打ち昇進が決まり、その報告をいただいた時にはただもうビックリ!まさかこんなに早く『真打ち』なんて事になるとは思ってもいませんでしたし、考える余裕もなかった物ですからマジ焦り、どうした物かと悩みましたが、折角の機会ですからと、気持ちを切り替えて有り難く受けさせて頂く事に致しました。 
 私にとっての真打ち、真打ち昇進とは、決して人生の最終目標ではありません。落語家というを道を選んだ人間が必ず立ち寄る幾つか目の宿場だと思っております。旅は続きます。ですから決して特別な儀式として浮かれたりする事なく、平常心のままこのチャンスを無駄にせず、自分をもう一度見つめ直し、より一段深みのある人間性と芸を身に付けたいと思っています。そして師の恩を忘れず、少しでも近付ける様に頑張ります。皆様から頂く応援という宝を糧に精進していきたいと思っております。

古今亭菊若

上の写真から平成12年の盆踊りに入れます。
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